もう道に迷わない!Googleマップで方角を固定する神技術

もう道に迷わない!Googleマップで方角を固定する神技術を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

地図アプリの画面上で方向感覚を失う最大の理由は、自分の進行方向にあわせて地図が回転する「ヘッドアップ」表示になっているからだ。これを常に画面上が「北」を示すノースアップに固定することで、頭の中の地図と画面上の動きが一致し、迷子が激減する。

手順は驚くほどシンプルだ。Googleマップの画面右上にひっそりと表示されているコンパス機能(赤と白の針アイコン)を1回タップするだけだ。針の赤い方が「北」を指し、画面が即座に北上に固定される。もう一度タップすれば進行方向追従モードに戻る。さらに、設定メニューから「地図の向きを北に固定」をデフォルトに設定しておけば、起動時から常に固定された状態を維持できる。これで急ぎの移動中もパニックに陥る心配はない。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest