膨らんだ電池も無料回収!モバイルバッテリーの安全な捨て方解説

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2013年に施行された小型家電リサイクル法により、使用済みの小型電子機器に含まれる有用な金属の再資源化が国を挙げて推進されている。しかし、モバイルバッテリーに関しては、製品そのものが小型家電として自治体のピックアップ回収対象になる地域もあれば、充電池部分が分離できない構造のため「自治体では処理不能」として回収自体を行わない自治体まで、対応が大きく分かれているのが現状だ。

地域によっては、市役所や公民館に設置された専用の回収ボックスで小型家電と一緒に回収を行っている場合もあるが、その際も「リチウムイオン電池単体は不可」「膨らんだものは除外」といった細かなローカルルールが存在する。自分の住む市町村の公式ウェブサイトやゴミ分別ガイドを事前に熟読し、自治体の区分とJBRC協力店のルートを正しく使い分けることが重要だ。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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