丸と線だけで失敗ゼロ!ヒトカゲ簡単イラスト描き方と黄金比の極意
丸と線だけで失敗ゼロ!ヒトカゲ簡単イラスト描き方と黄金比の極意に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。
作画において最も質問が多く、挫折しやすいポイントが「しっぽの先端で燃え盛る炎」の描写です。炎という定形のない流動体をそのまま描こうとすると輪郭が乱れがちですが、幾何学的な「涙型(しずく型)」の組み合わせとして捉えることで、驚くほど整った炎が描けます。
第1段階:ベースとなる外側の炎(大きな涙型)
しっぽの先端を包み込むように、上部がキュッと尖った大きめの涙型を描きます。このとき、頂点を少し風になびくように左右どちらかへ傾けるのがコツです。
第2段階:ゆらめきのギザギザを追加
涙型の両サイドに、外側へ跳ねる小さな炎のトゲ(小さな三角)を左右非対称に1〜2箇所付け足します。左右対称に描いてしまうと人工的な印象になるため、あえて高さをズラすことが自然な揺らめきを生むポイントです。
第3段階:内側の炎(二重構造)
外側の炎の中に、さらに小さな涙型を一回り小さく描き入れます。色塗りの際に「外側を赤〜濃いオレンジ、内側を鮮やかな黄色」で塗り分けることで、発光しているような立体感と温度差が一瞬で再現できます。