「みんないつまで?」老夫婦の性生活と本音!60代70代の夜の営み実態

「みんないつまで?」老夫婦の性生活と本音!60代70代の夜の営み実態についての真相を徹底解説します。

シニア世代のパートナーシップにおいて、最も重要な意識改革は「性生活=挿入を伴う性交」という固定観念を解き放つことです。年齢を重ねたふたりにとって、より重要度を増すのは老夫婦スキンシップ仲良しでいられる距離感です。

欧米では「アウターコース(挿入を伴わない性的な触れ合い)」や「インティマシー(親密さ)」と呼ばれるスキンシップが、シニアの愛情表現として高く評価されています。手を握る、散歩のときに腕を組む、肩や背中を優しくマッサージする、同じベッドで寄り添って眠るといった行為だけでも、安心ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌され、深い充足感を得られます。

性器結合に頼らない熟年夫婦愛情表現方法を確立できたカップルは、体力的な限界や身体機能の衰えに左右されることなく、長きにわたって穏やかな絆を育み続けることができます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest