「橋」の英語表現はBridgeだけじゃない?ネイティブの使い分け
「橋」の英語表現はBridgeだけじゃない?ネイティブの使い分けとはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
映像エンターテインメントの現場でも、会話を彩る日常フレーズとして「橋」を使った慣用句が頻出する。NetflixやHBOで配信されている人気ドラマシリーズのセリフを解析すると、ネイティブが頻繁に使用する3つの決まり文句が浮き彫りになる。
ひとつ目は「We'll cross that bridge when we come to it(その問題に直面したときに考えよう)」。先々の不確定な悩みを後回しにする際の定番表現だ。ふたつ目は「Burn ones bridges(後戻りできない状態にする/関係を絶つ)」。そしてみっつ目は「Water under the bridge(過ぎたこと/今さら言っても始まらないこと)」である。直訳にとらわれず、感情の機微を表すメタファーとして自然に口から出せるかが勝負の分かれ目だ。