空を舞う大凧と絢爛の屋台!浜松まつり熱狂の3日間と穴場攻略

空を舞う大凧と絢爛の屋台!浜松まつり熱狂の3日間と穴場攻略の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

今年の開催も例年通り5月3日・4日・5日の3日間。昼のメイン舞台となるのは、遠州灘からの強風が吹き抜ける中田島砂丘周辺の会場だ。ここでは午前10時から威風堂々たる大凧揚げ合戦がスタートし、夜になると舞台を中心市街地へと移し、18:30頃から絢爛豪華な御殿屋台引き回しが繰り広げられる。

会場へのアクセスは、JR浜松駅から発着する臨時シャトルバスを利用するのが最もスムーズだ。マイカーでの来場は周辺道路の大規模な交通規制と重なるため避けたい。特に中田島会場は正午近くになると超満員となるが、砂丘の東側に広がる少し小高い丘付近は、風の流れを遮るものがなく凧全体を見渡せる穴場観覧スポットとして通の間に知られている。また、市街地の御殿屋台引き回しでは、メイン通りから一本入った鍛冶町通りの交差点付近が、屋台の迫力ある方向転換(練り)を間近で鑑賞できる隠れた特等席だ。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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