お祭り屋台の定番「はしまき」とは?関東にない謎と簡単レシピ
お祭り屋台の定番「はしまき」とは?関東にない謎と簡単レシピの具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
屋台でしか食べられないと思われがちですが、はしまきは自宅のフライパンやホットプレートで驚くほど簡単に作ることができます。生地が破れたり、割り箸から外れたりしないための重要なコツを押さえましょう。
【基本の材料(2本分)】 ・お好み焼き粉(またはたこ焼き粉):50g ・水:80〜90ml ・卵:1/2個(なくても可) ・天かす、紅生姜、小ネギ:各適量 ・割り箸(割らずにそのまま使用):2膳 ・お好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、削り節:適量
【失敗しない巻き方の手順】 1. ボウルに粉、水、卵を入れてダマがなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。通常のお好み焼きよりも少しサラッとした緩めの粘度にするのがポイントです。 2. 中火で温めたフライパンに油を引き、生地の半量を縦長の楕円形(約15cm×20cm)に薄く流し広げます。 3. 生地の表面に天かす、紅生姜、ネギを散らします。 4. 表面が半熟状に乾き始め、裏面に軽い焼き色がついたら弱火にします。 5. 手前の端に割っていない割り箸を置き、フライ返しで生地の端を持ち上げながら、割り箸を軸にして奥に向かって巻き込んでいきます。 6. 巻き終わりを下にして軽く押し当て、余熱で1分ほど形を安定させれば完成です。
綺麗に巻く最大のコツは「生地を完全に焼き切る前に巻き始めること」です。完全に火が通って生地が固くなると、巻いた際にひび割れてしまいます。また、割り箸は割ってしまうと強度が落ちて巻きにくくなるため、割らずに1膳そのまま芯として使うのが鉄則です。