声優・東地宏樹の圧倒的な魅力!代表作の裏側と現在・結婚の真相
声優・東地宏樹の圧倒的な魅力!代表作の裏側と現在・結婚の真相に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
東地宏樹を語る上で欠かせないのが、数々の名作映画・海外ドラマにおける吹き替え(吹替)の仕事です。ハリウッドスターの日本語音声を数多く担当しており、なかでもウィル・スミスの担当声優としては、山寺宏一や江原正士と並びファンから絶大な支持を集めています。『アイ・アム・レジェンド』や『バッドボーイズ』シリーズなどで見せた、緊迫感と軽快なノリを両立させた芝居は圧巻の一言です。
また、海外ドラマ史に残る名演として名高いのが、『THE MENTALIST/メンタリスト』の主人公パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー演)です。妻子を殺された暗い過去を抱えながら、飄々とした笑顔で犯人を罠にかける天才コンサルタント。東地の軽やかでウィットに富んだ声のトーンと、ふとした瞬間に覗かせる復讐の苦悩は、日本の視聴者を強く惹きつけました。
他にも『プリズン・ブレイク』のマイケル・スコフィールド役(ウェントワース・ミラー)や『アバター』のジェイク・サリー役(サム・ワーシントン)など、主役級の吹き替えを数多く歴任。「東地宏樹の声だからこそ作品に没入できる」と評される所以がここにあります。