マイクラ地図の使い方決定版!拡張から旗マーカー・複製まで徹底解説

マイクラ地図の使い方決定版!拡張から旗マーカー・複製まで徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

地図の実用性を何倍にも引き上げるのが、マーカー機能と複製・ロックの応用技です。特に拠点の位置や見失いたくない要塞には、目印をつけて地図上に固定表示させる手法が役立ちます。

■ 旗を使ったマーカー機能(Java版対応)
Java版では、設置した「旗」に向かって地図を持った状態で右クリックすると、地図上にその旗と同じ色のマーカーが表示されます。さらに、あらかじめ金床で旗に「拠点」「村」「スポナー」といった名前を付けておけば、地図上にもその名前がテキストで表示されるため、迷子の心配が完全になくなります。

※統合版には旗右クリックによるマーカー機能がありませんが、目印にしたい場所に「位置情報付きの別の地図」を額縁に入れて設置することで、緑色のアイコンを目印として代用表示させることが可能です。

■ 製図台を使った「複製」と「ロック」
苦労して埋めた地図をロストしないために、持ち歩く前に必ず複製を作っておきましょう。製図台の上段に「記録済みの地図」、下段に「白紙の地図(統合版はまっさらな地図)」を置くだけで、内容が全く同じ地図を簡単に量産できます。1枚は拠点のチェストに保管し、もう1枚を持ち歩けば、万が一マグマで死亡しても探索データは失われません。

また、製図台で「記録済みの地図 + 板ガラス」を合成すると、「地図のロック」が行えます。ロックされた地図は以降の地形変化が上書きされなくなるため、整地前の記念記録として残したい場合や、建築コンテストなどの状態保存に極めて有用です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest