皇居の芝生は立ち入り可能?公開ルールと宮内庁が守る絶景の裏側

皇居の芝生は立ち入り可能?公開ルールと宮内庁が守る絶景の裏側とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

かつて江戸幕府を開いた徳川家康が礎を築き、代々の将軍が居住した江戸城本丸。その御殿が建ち並んでいた場所こそが、現在の本丸跡芝生広場である。かつて政治の中心地として歴史を動かす決定が下されていた場所に、今では青々とした芝生が敷き詰められている。

広場の周囲を囲む巨大な石垣や富士見櫓といった歴史的建造物は、往時の壮大なスケールを今に伝えている。また、江戸城の天守台跡からは芝生広場を一望でき、風水上の要衝とされる立地から、近年では知る人ぞ知るパワースポットとしても注目を集めている。歴史の重厚さと植物のみずみずしさが同居する空間は、訪れる人に独特のエネルギーを感じさせる。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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