楽曲・バージョン初出年・タイアップ音楽的アプローチ・特徴編集部の見解・評価オリジナル版(DREAMS COME TRUE)1989年(シングル『うれしはずかし朝帰り』c/w、グリコ「ポッキー」CM)モータウン直系のシャッフルビートと吉田美和の圧倒的ダイナミズム原点にして至高。J-POPの到達点を示す歴史的名盤トラックうれしい!たのしい!大好き! ('97 VERSION)1997年(ベストアルバム『BEST OF DREAMS COME TRUE』等)生楽器の音圧を増強し、ライブの熱量を再現したリレコーディングスタジアムクラスのライブに対応した音場設計が秀逸E-girls カバー版2014年(トリビュートアルバム『私とドリカム』収録)EDM調のダンサブルなシンセベースと軽快なガールズボーカル2010年代以降のダンスミュージックファンへの見事な橋渡し絢香 カバー版2026年(配信およびカバーアルバム)アコースティックかつソウルフルな歌唱技術を前面に押し出した編曲メロディの持つ叙情性と歌唱力を極限まで際立たせた名演