ルースパウダーとは?プレストとの違いや崩れない正しい使い方を徹底解説
ルースパウダーとは?プレストとの違いや崩れない正しい使い方を徹底解説に関する気になる情報を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
ネット上で流布している情報の中には、肌トラブルや仕上がりの悪化を招く誤解がいくつか存在します。
誤解1:ルースパウダーは全顔に均等に塗るべきである
これは大きな間違いです。顔の中で皮脂分泌が多いTゾーンと、乾燥しやすい目元・口元・フェイスラインでは必要な粉の量が全く異なります。全顔に同じ厚さで塗布すると、皮膚が薄く動きの激しい目元や口元から粉吹きや小じわのひび割れが発生します。中心部はしっかり、周辺部はブラシの余り粉を払う程度という「濃淡グラデーション」をつけるのが鉄則です。
誤解2:日中の化粧直しはテカった上からそのまま重ねればよい
皮脂や汗が浮いた上から直接ルースパウダーを重ねると、パウダーが皮脂と混ざり合ってペースト状になり、毛穴落ちや色ムラの原因になります。正しいルースパウダーの化粧直しコツは、まずティッシュや油取り紙で余分な皮脂を優しく押さえ、必要に応じてミスト化粧水で水分を補給してから、少量のパウダーを垂直に押さえるようにのせる手順を踏むことです。