ハサミ1本で感動の美しさ!雪の結晶折り紙の簡単な作り方と立体裏ワザ

ハサミ1本で感動の美しさ!雪の結晶折り紙の簡単な作り方と立体裏ワザの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

ベースの三角形ができたら、いよいよハサミを入れて模様を彫り出す工程です。初心者が陥りがちな「開いたらバラバラに千切れてしまった」という失敗は、「折り目(わ)の部分をすべて切り落としてしまうこと」が原因です。

美しい透かし模様を作るためのハサミ使いと図案のポイントは次の3点に集約されます。

・両端の「折り目」を必ず数ミリ残す:左右の折り目をすべて切り落とすと中心しか残らなくなります。適度に繋ぎ目を残す設計を意識しましょう。
・深く細いV字スリットを入れる:浅い切り込みよりも、細く深く切り込むことで開いた際の繊細さが際立ちます。
・先端と中心のデザインを変える:中心付近を小さく丸やひし形に切り抜き、外側に向かって枝分かれするような幾何学ラインを入れるとプロ並みの仕上がりになります。

鉛筆で薄く下書き(図案)を描いてからハサミを動かすと、左右対称の美しい結晶が驚くほどスムーズに切り出せます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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