話題のドライスプレーとは?通常品との違いと選び方をプロが徹底比較
話題のドライスプレーとは?通常品との違いと選び方をプロが徹底比較の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
ドライスプレーのポテンシャルを最大限に引き出すには、吹きかける距離とポイントを押さえることが不可欠です。プロのヘアメイクが実践する正しい使い方を伝授します。
ステップ1:缶をしっかり振り、20〜30cm離して噴射する
缶内部のパウダーとガスを均一に混ぜるため、使用前によく振ります。頭皮や髪に近づけすぎず、約20〜30cm離した位置から全体に空気を含ませるようにふわっとスプレーするのが失敗しないコツです。
ステップ2:根元を持ち上げて内側に吹き込む
表面だけに吹き付けると重みで潰れる原因になります。髪の内側に手を入れて毛束を軽く持ち上げ、ボリュームを出したい根元付近や中間へ向けて下から上へと吹き込みます。
ステップ3:下から揉み込んで空気を抱き込ませる
スプレー直後、指の腹を使って髪の内側をクシャッと軽く揉み込むことで、パウダーが髪同士の間に空間を作り出し、立体的なドライヘアスタイリングが完成します。
【きれいに洗い流す!ドライスプレーの落とし方】
微粒子パウダーが髪に密着しているため、いきなりシャンプーを泡立てようとすると泡立ちが悪くなることがあります。まずは38度前後のぬるま湯で2分程度しっかり予洗いを行い、表面のパウダーを洗い流してください。落としにくいと感じる場合は、シャンプーの前に少量のコンディショナーを毛先になじませてすすぐと、ポリマーが浮き上がってスムーズにオフできます。