寒暖差の激しい冬を乗り切る新基準:「ダウンジャケット」を着るべき気温の正解と、失敗しないレイヤリング術
寒暖差の激しい冬を乗り切る新基準:「ダウンジャケット」を着るべき気温の正解と、失敗しないレイヤリング術を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。
アパレル業界や気象予報士の間で、一つの明確な基準とされているのが「最低気温8度」という数字です。最低気温が8度を下回ると、朝晩の通勤・通学時間帯には本格的な冬の寒さを感じるようになります。日中の最高気温が15度前後であっても、日が落ちた瞬間に空気は一気に冷え込みます。
特に東京や大阪などの都市部では、コンクリートが冷え切る夜間の冷え込みが厳しい。トレンチコートやウールコートでは心もとなくなり、ダウンの出番となります。逆に、最高気温が18度を超えるような小春日和にボリュームのあるダウンを着てしまうと、歩くだけで汗ばんでしまい、それが冷えて風邪をひく原因にもなりかねません。