東横線の乗り入れは今どこまで行ける?複雑な直通網の全貌と攻略法
東横線の乗り入れは今どこまで行ける?複雑な直通網の全貌と攻略法の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
東横線の利便性を飛躍的に高めた最大のトピックが、新横浜駅を経由して相鉄線へと繋がる東急新横浜線・相鉄新横浜線の開通です。この直通ルートの確立により、東横線沿線から東海道新幹線へのアクセス環境は一変しました。
従来、渋谷や自由が丘、武蔵小杉といった東横線の主要駅から新幹線を利用する場合、品川駅や東京駅まで出るか、菊名駅でJR横浜線に乗り換える必要がありました。しかし新横浜線経由の直通列車を利用すれば、渋谷駅から新横浜駅まで最速25分前後、武蔵小杉駅からは約10分でダイレクトに新幹線改札口へ到達できます。大きな荷物を抱えた出張客や旅行者にとって、乗り換えの手間と所要時間の大幅な短縮は計り知れないメリットをもたらしました。
東横線からの相鉄直通列車がどこまで行くのかという点については、主に相鉄本線の海老名駅および相鉄いずみ野線の湘南台駅が終着点となっています。日中の時間帯、東横線内から新横浜・相鉄線方面へ向かう列車は急行を中心に設定されており、東横線の本流である横浜・みなとみらい方面行きと交互に運行されるダイヤパターンが定着しています。