白Tシャツの頑固な黄ばみ落とし術!重曹と酸素系漂白剤で真っ白に復活

白Tシャツの頑固な黄ばみ落とし術!重曹と酸素系漂白剤で真っ白に復活にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

ワンシーズン放置してしまったり、通常の洗濯ではビクともしなくなったりした汚れには、家庭でできる最強の頑固な黄ばみ落とし方である「つけ置き洗い」を実践します。ここで主役となるのが、粉末タイプの酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)と重曹の組み合わせです。

コストコやネット通販で人気のオキシクリーンをはじめとする粉末の酸素系漂白剤は、お湯に溶かすことで活性酸素を放出し、酸化した黄ばみ色素を強力に分解・漂白します。そこに弱アルカリ性の重曹を1対1の割合で加えることで、アルカリ度が最適に保たれ、皮脂の分解力と消臭力が大幅にブーストされます。

成功のための手順は以下の通りです:

① 洗面器やバケツに、皮脂が溶け出し過炭酸ナトリウムの反応が最も高まる40℃〜50℃のぬるま湯を張る。
② お湯4リットルに対し、粉末酸素系漂白剤と重曹をそれぞれ大さじ1〜2ずつ投入し、しっかりかき混ぜて溶かす。
③ 黄ばんだTシャツを完全に浸し、30分から最長2時間つけ置く(※2時間以上放置すると生地の繊維を傷めるリスクがあるため注意)。
④ つけ置き液ごと洗濯機に投入するか、軽く絞ってから通常の洗濯コースで洗う。

この「オキシ重曹漬け」を行うことで、長年諦めていた白Tシャツの黄ばみがクリアにリセットされ、繊維本来の白さが蘇ります。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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