梨汁ブシャーから10年超。テレビから消えた「ふなっしー」が今、地方自治体とメタバースで無双していた
梨汁ブシャーから10年超。テレビから消えた「ふなっしー」が今、地方自治体とメタバースで無双していたにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
「中の人などいない」というのがお約束だが、激しいパフォーマンスを支える体力の限界説は常に付きまとう。実際、トークイベントなどでは「梨の皮(スーツ)のメンテナンスが大変」「体中が痛い」といった自虐ネタで観客を沸かせることもしばしばだ。
しかし、彼は「2000年に1度だけ現れる梨の妖精」という設定をユーモアに変えながら、年齢や体力の変化に合わせたパフォーマンスへとシフトしている。激しいジャンプは減ったものの、磨きかかったトーク力と、ファンを飽きさせない企画力で、今なおステージの主役であり続けている。