初盆の香典相場と表書きのマナー!故人との関係で変わる包み方
初盆の香典相場と表書きのマナー!故人との関係で変わる包み方に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
不祝儀袋を裸のまま鞄やポケットから取り出す行為は、せっかくの誠意を台無しにする。必ず紫や紺、緑といった慶弔用の袱紗(ふくさ)に包んで持参するのが礼儀だ。包み方は左開き。右開きは祝儀用となるため、一瞬の不注意が命取りになる。
渡すタイミングは、会場の受付が設けられている場合は受付けの場、自宅でのこぢんまりとした法要であれば、挨拶を終えて仏壇の前へと通された直後が望ましい。施主に対して「この度はお招きいただき恐縮です。ご仏前にお供えください」と短く一言を添え、相手から見て正面になるよう回転させて手渡す。この一連の動作の滑らかさに、その人の品格が滲み出る。