お風呂の電球交換!密閉対応Ledの選び方と固いカバーを外す裏ワザ

お風呂の電球交換!密閉対応Ledの選び方と固いカバーを外す裏ワザに関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

浴室は水気があり、一歩間違えると感電事故のリスクが高い場所です。電球の交換作業を行う際は、必ず以下の安全手順を遵守してください。

作業前には照明スイッチを必ず「切」にし、できれば分電盤の該当ブレーカーも落とすのが理想です。スイッチを切った直後は古い電球やカバーが熱を帯びている場合があるため、10分ほど放置して冷えたことを確認してから作業を開始します。

滑りやすい濡れた床に直接立つのは危険です。床の水気を拭き取り、浴室用の靴を履くか乾いたバスマットを敷いた上で、安定した足場を確保してください。浴槽のフチに乗って作業するのは転倒・転落による大怪我の原因となるため絶対に避けましょう。

カバーを外したら、内部に水滴が溜まっていないか確認します。もしソケット周辺に湿気や結露がある場合は、乾いたタオルで完全に拭き取り、内部を乾燥させてから新しい密閉型器具対応LEDをねじ込みます。最後にゴムパッキンがねじれたりズレたりしていないかを慎重にチェックしながらカバーを時計回りにしっかりと締め直します。パッキンに隙間があると、湿気が侵入して新品のLEDでも即座にショート故障を起こすため注意が必要です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest