「新幹線の三景」とはどこ?富士山・浜名湖・伊吹山の絶景と座席選び
「新幹線の三景」とはどこ?富士山・浜名湖・伊吹山の絶景と座席選びについての最新情報を徹底解説します。
Q1:新幹線の三景を見るなら、東京発と新大阪発でどちらが見やすいですか?
A1:見える方角自体は変わりませんが、午前中の東京発(下り)は富士山が順光になりやすく綺麗に見えます。一方、夕方に新大阪発(上り)を利用すると浜名湖や伊吹山に沈む夕日と重なりやすく、時間帯ごとの太陽の位置によって異なる表情が楽しめます。
Q2:グリーン車に乗る場合、三景を楽しむにはどの座席番号を指定すべきですか?
A2:グリーン車は2列+2列の4アブレスト配列となるため、普通車のE席にあたる山側が「D席」、海側が「A席」となります。富士山や伊吹山を見たい場合は「D席」、浜名湖を見たい場合は「A席」をご指定ください。
Q3:天候が悪く富士山が見えない日の車窓の見どころはありますか?
A3:曇天や雨天時でも、水辺を疾走する浜名湖(A席)の迫力や、霧が立ち込める関ヶ原〜伊吹山周辺の幻想的な山景色は十分に堪能できます。また、天竜川や大井川など大河川を渡る豪快な鉄橋風景も天候を問わず見応えがあります。