春の園遊会2018招待者名簿と豪華歓談録!羽生結弦ら名場面の全真相

春の園遊会2018招待者名簿と豪華歓談録!羽生結弦ら名場面の全真相の総合ガイドを解説します。役立つ情報が満載です。

春の園遊会における最大のハイライトは、天皇皇后両陛下(現・上皇上皇后両陛下)と招待者による直接の「お言葉交わし(歓談)」です。2018年はアスリート一人ひとりの背景や努力を深く心に留められた両陛下の温情あふれるやり取りが話題を呼びました。

園遊会2018羽生結弦選手との歓談では、右足首の大怪我を乗り越えて掴んだ金メダルについて、天皇陛下から「本当におめでとう。怪我のあとは大変だったでしょう」と労いのお言葉が掛けられました。羽生選手は「温かいお言葉をいただき、リハビリの期間中も大きな励みになっておりました」と深々と一礼。皇后さまからも「本当によかったわね。十分休めましたか?」と優しく気遣われ、国民栄誉賞決定直後の引き締まった表情の中に柔らかな笑顔がこぼれました。

一方、小平奈緒選手に対しては、レース直後にライバルであり盟友の韓国・李相花(イ・サンファ)選手と健闘を称え合って抱擁した感動的なシーンが話題にのぼりました。皇后さまが「李相花選手との抱擁は本当によかったですね」と言葉をかけられると、小平選手は「スポーツを通じて国境を越えた絆を結ぶことができました」と感慨深げに返答。会場は深い感動に包まれました。

また、史上初となる2度の囲碁七冠独占を果たし国民栄誉賞を受賞した井山裕太棋聖に対しても、両陛下は囲碁の奥深い伝統やAI(人工知能)との対局について高い関心を示され、知性あふれる対話が繰り広げられました。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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