履歴書や公的書類で迷わない!和暦換算の裏ワザと時代プレイバック
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2015年が「平成27年」であることを瞬時に導き出す、きわめて簡単な計算テクニックが存在する。それは「西暦の下2桁に12を加算する」という暗算法だ。
2015年の下2桁である「15」に「12」を足すと、計算結果は「27」となる。たったこれだけの作業で、平成27年という数字が導き出せる。この公式は平成時代(1989年〜2019年)の全期間にそのまま適用可能だ。例えば2005年なら05+12で平成17年、2018年なら18+12で平成30年となる。
逆に平成の年数から西暦を割り出したい場合には、平成の数字から12を引けばよい。平成27年であれば「27 - 12 = 15」となり、2015年であることがすぐに把握できる。この法則さえ頭に入れておけば、書類の前でスマートフォンを取り出して調べる手間は完全に省けるだろう。