共通テスト判定で逆転!バンザイシステムの正しい活用術と出願戦略

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判定ツールを利用する際、単一のシステムだけで出願先を決定するのはリスクを伴う。駿台・ベネッセが提供するデータと河合塾のデータをクロス分析することによって、真のライバル分布が見えてくるからだ。予備校ごとに集計される母集団の層にわずかな偏りがあるため、判定結果にギャップが生じることがある。

例えば、一方の判定でC判定、もう一方でD判定が出た場合、その境界線上に大量の受験生がひしめいていることを示唆している。こうしたデータギャップを的確に見極められるかどうかが、弱気な出願を回避し、強気の攻めを残すためのポイントとなる。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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