対戦を勝ち抜くギャラドス個体値厳選!隠された計算式と理想ライン解説
対戦を勝ち抜くギャラドス個体値厳選!隠された計算式と理想ライン解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
ポケモン対戦における個体値(IV)は、同種族であっても個体ごとに秘められた「隠された才能」を0から31までの数値で表す隠しステータスだ。能力値を算出する基礎計算式は複雑だが、レベル50実数値の算出公式を押さえることで、厳選のゴールが明確に見えてくる。
具体的に、レベル50におけるHP実数値の計算式は「(種族値 × 2 + 個体値 + 努力値 ÷ 4) × 50 ÷ 100 + 50 + 10」となる。一方、攻撃や素早さといったHP以外のステータスは「{(種族値 × 2 + 個体値 + 努力値 ÷ 4) × 50 ÷ 100 + 5} × 性格補正(0.9〜1.1)」によって求められる。この数式が意味するのは、個体値が「31」(通称V)であるか否かが、実数値においてダイレクトに数ポイントの差を生むという現実だ。
ギャラドスの場合、理想とされる個体値ラインは「攻撃・防御・特防・素早さ」が最高(V)であること、いわゆる4V以上が最低限のボーダーとなる。特攻に関しては使用する技のほとんどが物理技であるため、個体値が低くても対戦上の不利益はほぼ生じない。むしろ混乱ダメージや相手の特殊な効果を考慮すれば、特攻個体値は不問、あるいは低い方が理想的とさえ言えるのだ。