パサパサしないおからハンバーグの黄金比!肉なしでもジューシーな極意
パサパサしないおからハンバーグの黄金比!肉なしでもジューシーな極意に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
忙しい平日のお弁当や夕食のおかずとして重宝するのが、おからハンバーグの作り置きです。ただし、冷凍方法を誤ると解凍時に水分が抜けてボロボロになってしまいます。
冷凍する際は、生のタネのままではなく「しっかり中まで焼き上げて粗熱を取ってから」ラップに1個ずつ包んで冷凍用保存袋に入れるのが鉄則です。焼成時に閉じ込められた油分とゼラチン質の膜が、冷凍中の乾燥(冷凍焼け)からハンバーグを守ってくれます。保存期間の目安は約3〜4週間です。食べるときは電子レンジでじっくり温め直すだけで、焼きたてに近いふっくら感が蘇ります。
味付けには、おからの優しい甘みを引き締める和風ソースが相性抜群です。
定番の「大根おろしポン酢+大葉」はもちろん、醤油・みりん・酒を同量で煮詰めた甘辛タレに水溶き片栗粉でとろみをつけた「照り焼き風あんかけ」、あるいは「きのこたっぷりの生姜醤油あん」をたっぷりかけると、タネにしっとりとした水分が補われて口当たりが格段にアップします。