お守りを家に置く正しい方角は?運気を下げるNgな置き場所と祀り方
お守りを家に置く正しい方角は?運気を下げるNgな置き場所と祀り方とはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。
「持ち帰ったお守りを、とりあえず机の引き出しにしまい込んでいる」——もし心当たりがあるなら、今すぐ見直しが必要だ。いくら有名な社寺で授かったものであっても、置き場所次第では「運気を下げるNG行動」になりかねない。
真っ先に避けるべきは、湿気や汚れが集まりやすい水回りだ。トイレや洗面所、キッチンのシンク付近などは、古くから不潔や「穢れ(けがれ)」が溜まりやすい空間とされる。ここに置くことは、神仏に対する大きな非礼にあたる。
また、現代住居ならではの落とし穴が「家電製品の上」である。テレビ、パソコン、電子レンジなどの上面は一見デッドスペースとして置きやすく思えるが、強い電磁波や振動が絶えず発生している。波動や気の流れを重んじる観点からも、神聖な授与品を置く場所としては不向きだ。
さらに見落としがちなのが「目線より低い位置」や「人が見下ろす場所」である。ローテーブルや低い棚、床への直置きは論外。神仏を見下ろす形になってしまい、感謝の気持ちを損ねてしまうからだ。ホコリの被りやすい部屋の隅や、物が雑然と積み上がった場所も避けなければならない。