シドニーでもメルボルンでもない!2026年最新「オーストラリアの首都」キャンベラが今、世界一エネルギッシュな都市と呼ばれる理由

シドニーでもメルボルンでもない!2026年最新「オーストラリアの首都」キャンベラが今、世界一エネルギッシュな都市と呼ばれる理由の注目されている理由を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

2026年に入り、キャンベラは世界の環境イノベーションをリードするトップ走者としてのポジションを不動のものにしている。市内の公共交通機関はすべて100%再生可能エネルギーで動く電動バスおよびライトレールに置き換わり、街全体が巨大なスマートシティとして機能している。

都市のシンボルであるバーリー・グリフィン湖の周辺には、最先端のソーラーファームとバイオフィリックデザイン(自然と建築の融合)を取り入れた最新オフィスが立ち並ぶ。かつて「退屈な官庁街」と揶揄された時代は遥か昔。いまや世界中の気候変動対策専門家が視察に訪れる「生きている実験室」なのだ。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest