24時間テレビマラソン選考の裏側と歴代記録!ギャラやルートの真相解明

24時間テレビマラソン選考の裏側と歴代記録!ギャラやルートの真相解明の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

チャリティーマラソンの歴史は、走行距離とコース設定の変遷そのものです。第1回走者の間寛平氏が挑戦した200km(途中リタイア後、後に複数回完走)をはじめ、走者の年齢や体力に合わせて設定距離は柔軟に調整されてきました。

以下は、視聴者の記憶に強く残る主な歴代ランナーの実績と設定距離の一覧です。

【主な歴代ランナーと走行実績】
・1992年:間寛平(設定200km/途中リタイア・153km)
・1997年:山口達也(100km完走)
・2007年:萩本欽一(70km完走・当時66歳での挑戦)
・2008年:エド・はるみ(113km完走)
・2011年:徳光和夫(63.2km完走・当時70歳)
・2012年:佐々木健介&北斗晶ファミリー(計120kmリレー完走)
・2014年:城島茂(101km完走)
・2017年:ブルゾンちえみ(90km完走・当日生発表)
・2018年:みやぞん(トライアスロン形式:水泳1.55km・バイク60km・ラン100km 計161.55km完走)
・2026年:兼近大樹(100km完走)
・2026年:ヒロミ(102.3km完走)
・2026年:やす子(81km完走・台風接近による周回コース変更)

ランナーが武道館や両国国技館に到着するゴール時間は、番組フィナーレ直前となる20時45分〜20時50分前後に緻密に照準が合わされます。これほど正確に枠内に収まる理由について、制作側がランナーのペースと残距離をリアルタイムで逆算し、休憩の頻度や給水時間を巧みに調整しているからです。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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