Apple PayとQuicpayの違いとは?仕組みとお得な使い分け術

Apple PayとQuicpayの違いとは?仕組みとお得な使い分け術に関する質問を詳しくまとめました。最新データをチェックしましょう。

Apple Payにクレジットカードを登録する際、ユーザーが任意で「iDにするかQUICPayにするか」を選ぶことはできません。どちらが割り当てられるかは、カード発行会社(イシュアー)の仕様によって自動的に決まります。

登録されたカードがどちらの規格に対応しているかは、ウォレットアプリでカード券面を表示した際に右下または上部に表示されるロゴマークで判別できます。JCB系や楽天カード、セゾンカードなどはQUICPayマークが表示され、三井住友カードやdカードなどはiDマークが付与されるのが代表例です。

また、物理カードのQUICPayには「1回あたり2万円まで」という支払い上限が存在しますが、Apple Payに登録した場合は自動的に上位規格である「QUICPay+(クイックペイプラス)」へと進化します。QUICPay+対応店舗であれば、登録したクレジットカードの利用限度額まで高額な決済を行うことが可能です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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