東武アーバンパークライン5両化の真相!新型80000系と混雑の行方
話題沸騰中の 東武アーバンパークライン5両化の真相!新型80000系と混雑の行方について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
東武アーバンパークラインの進化を語る上で欠かせないのが、かつては各駅停車のみだった運行体系を塗り替えた「急行」および「区間急行」の存在です。
東武アーバンパークラインの路線図は、大宮駅から船橋駅まで全35駅、総延長62.7kmに及びます。全線を通しで乗ると各駅停車では約1時間30分以上を要していましたが、急行の導入と段階的なダイヤ改正によって所要時間は大幅に短縮されました。
主要な急行の停車駅は以下の通りです。
【大宮〜春日部〜柏間】
大宮 - 岩槻 - 春日部 -(春日部〜運河間は各駅に停車)- 運河 - 流山おおたかの森 - 柏
【柏〜船橋間】
柏 - 高柳 - 新鎌ヶ谷 - 船橋
大宮〜春日部間では途中「岩槻」のみ、柏〜船橋間では「高柳」と「新鎌ヶ谷」のみに絞った高速運転を実施。これにより、大宮〜柏間は最速約50分、柏〜船橋間は最速約18分で結ばれています。さらに朝夕の通勤時間帯には、通勤需要に特化した「区間急行」が設定され、緩急接続の利便性が極めて高く設計されています。