ロシアW杯日本代表の激闘総括!ロストフの真相とメンバーの現在
ロシアW杯日本代表の激闘総括!ロストフの真相とメンバーの現在の詳細解説をお届けします。専門的な知識が満載です。
ロシアのピッチで勇敢に戦った登録メンバー23名は、その後のキャリアでも日本サッカー界に多大な影響を与え続けています。
【ロシアW杯日本代表 登録メンバー23名】
- GK:川島永嗣、東口順昭、中村航輔
- DF:長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹、酒井高徳、昌子源、遠藤航、植田直通
- MF:長谷部誠、本田圭佑、乾貴士、香川真司、山口蛍、原口元気、宇佐美貴史、柴崎岳、大島僚太
- FW:岡崎慎司、大迫勇也、武藤嘉紀
大会後に代表引退を表明した長谷部誠は、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトで40歳までトップレベルでプレーし、引退後は同クラブのU-21コーチおよび指導者として高い評価を受けています。本田圭佑は国内外でのプレーを経て、クラブオーナーや実業家、解説者として発信を継続。吉田麻也はMLSのロサンゼルス・ギャラクシーで主将を務めつつ日本プロサッカー選手会会長として活動しています。
国内組では、大迫勇也と武藤嘉紀がヴィッセル神戸で絶対的エースとしてリーグ制覇に貢献し、香川真司はセレッソ大阪、柴崎岳は鹿島アントラーズ、乾貴士は清水エスパルスで熟練の技を披露。そして長友佑都はFC東京で衰え知ぬ走力を維持し続けています。ロシア大会で唯一出場機会のなかった当時若手の遠藤航が、後に日本代表主将となりプレミアリーグの名門リヴァプールで中盤の要となった足跡も、この大会からの確かなバトンタッチを象徴しています。