スケジュールは英語で何と言う?ビジネス日程調整メールと使い分け術
スケジュールは英語で何と言う?ビジネス日程調整メールと使い分け術とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
海外クライアントとのスケジュール調整を英語メールで行う際は、簡潔さと礼儀正しさを両立させることが求められます。無駄な往復を減らすため、相手の都合を尋ねる段階から複数の日時候補を提示するのが鉄則です。
まずは予定が空いているかを確認する英語表現として、以下のフレーズが定番です。
「Could you let me know your availability for a 30-minute call next week?(来週、30分ほどお打ち合わせが可能かご都合をお知らせいただけますか?)」
「Are you available on Tuesday, March 10th at 2:00 PM JST?(日本時間の3月10日(火)午後2時はご都合いかがでしょうか?)」
複数の関係者間で予定を合わせる英語フレーズとしては、「coordinate our schedules」や「find a time that works for everyone」が非常によく使われます。
実際に使える日程調整の英語ビジネス例文をまとめました。会議の打診から確定までの流れをそのまま活用できます。
【候補日を提示する打診メール例】
「I would like to arrange a meeting to discuss the project status. Please let me know if any of the following time slots suit you:」
・Thursday, April 9, 10:00 AM - 11:00 AM JST
・Friday, April 10, 3:00 PM - 4:00 PM JST
「If none of these work for you, please suggest a time that is convenient for you.(プロジェクトの進捗についてお打ち合わせをさせていただきたく存じます。上記の日時でご都合のよろしい枠がございましたらお知らせください。もし合わない場合は、ご都合の良い日時をご教示いただけますと幸いです)」
日程が合致した後の日程確認を英語ビジネスで完結させる際は、「Thank you for your confirmation. I have sent a calendar invite for Thursday, April 9 at 10:00 AM JST. I look forward to speaking with you.」と一言添えてカレンダー招待を送るのがマナーです。