数字「5」の書き順は横棒から?実は間違い!小学校の正しい筆順を徹底解説

数字「5」の書き順は横棒から?実は間違い!小学校の正しい筆順を徹底解説について知っておくべき 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

小学校の教科書(東京書籍・啓林館・光村図書など)で採用されている数字筆順ルールおよびアラビア数字筆順の標準規格を、間違いやすいポイントとともに一覧表に整理しました。

数字標準画数・書き始めよくある誤り・癖字小学校での指導ポイント01画(上の中央から反時計回り)時計回りに書く、下が閉じないアルファベットの「O」と同様に反時計回りを徹底11画(上から下へ真っ直ぐ)下から上に書く、過度な飾りヒゲ日本の小学校では飾りをつけない単純な直線で指導42画(左の折れ線 → 縦棒)右の縦棒から書く、一筆書き1画目は「下りて右へ」、2画目で「上から突き抜ける」52画(縦棒とお腹 → 上の横棒)横棒からの一筆書き、角が丸まる「縦・お腹」を書いてから最後に「上の帽子」81画(右上から「S」字を描いて戻る)丸を上下に2つ重ねて描く交差の位置を中央に揃え、一筆の滑らかな曲線で結ぶ91画(上の丸を一筆で作り下へ下ろす)丸と縦棒を別々に書く2画書き時計と逆回りに丸を作り、そのまま右側を下へ流す

数字の中で「2画」で構成される代表格は「4」と「5」の2つのみです。この2つの数字に共通するのは、数字の書き方小学校のカリキュラムにおいて「直線の交差とバランス感覚」を養う最重要文字として位置づけられている点です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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