守備妨害のスコアはどう書く?記号や打数・打点のルールを徹底解説
守備妨害のスコアはどう書く?記号や打数・打点のルールを徹底解説に関する質問を分かりやすくまとめました。最新データをご確認ください。
名称が似ているため混同されやすい反則に「走塁妨害(オブストラクション)」があります。両者は反則を犯した対象が攻守で真逆です。
- 守備妨害(インターフェア / If):攻撃側の反則。攻撃側にアウトのペナルティ。
- 走塁妨害(オブストラクション / Ob):守備側の反則。ボールを保持していない野手が走者の進路を不当に塞ぐ行為。走者に安全進塁権が与えられる。
スコアブックに記録する際は、走塁妨害は「Ob」または「走妨」と表記します。例えば、三塁手が進路を塞ぎ走者が安全に三塁へ進んだ場合は、走者の進塁線上に「Ob-5」と記入します。記号の書き間違いは攻守の評価を逆転させてしまうため、記録時には細心の注意を払いましょう。