守備妨害のスコアはどう書く?記号や打数・打点のルールを徹底解説

守備妨害のスコアはどう書く?記号や打数・打点のルールを徹底解説とは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

名称が似ているため混同されやすい反則に「走塁妨害(オブストラクション)」があります。両者は反則を犯した対象が攻守で真逆です。

  • 守備妨害(インターフェア / If):攻撃側の反則。攻撃側にアウトのペナルティ。
  • 走塁妨害(オブストラクション / Ob):守備側の反則。ボールを保持していない野手が走者の進路を不当に塞ぐ行為。走者に安全進塁権が与えられる。

スコアブックに記録する際は、走塁妨害は「Ob」または「走妨」と表記します。例えば、三塁手が進路を塞ぎ走者が安全に三塁へ進んだ場合は、走者の進塁線上に「Ob-5」と記入します。記号の書き間違いは攻守の評価を逆転させてしまうため、記録時には細心の注意を払いましょう。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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