本格竹流しそうめんの作り方!竹の割り方・節取りから台の自作まで網羅

話題沸騰中の 本格竹流しそうめんの作り方!竹の割り方・節取りから台の自作まで網羅について、主要な情報を整理して公開しています。

竹が半分に割れたら、水とそうめんの流れを妨げる「節(ふし)」を取り除く作業に移ります。この工程を丁寧に行わないと、そうめんが引っかかるだけでなく、ささくれ(バリ)で手や口を切る事故につながります。

節取りには木工用ノミと金づちを使用します。竹の内側にある節の立ち上がり部分に対してノミを水平に当て、根元から叩き落としていきます。ノミがない場合は、金づちの尖った側(釘抜き部分)やバールで荒く割り落とすこともできますが、竹本体を傷つけないよう慎重に進めましょう。

節の突起を平らに削り落とした後は、安全対策の要となるヤスリがけです。まず金属用ヤスリや粗めの紙やすり(#80〜#120)で節の跡や竹のフチにあるバリを削り、仕上げに細目の紙やすり(#240〜#400)で表面を滑らかに整えます。指で触れて引っかかりが一切なくなるまで磨き上げることが、安全で快適な流しそうめんの絶対条件です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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