熊本の河川ライブカメラ最新状況!白川・球磨川の水位と命を守る防災情報
熊本の河川ライブカメラ最新状況!白川・球磨川の水位と命を守る防災情報の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。
河川カメラの映像を見るだけで満足してはいけません。防災カメラは「点」の情報であり、自らの居場所がどのような危険にさらされるかは「面」の情報であるハザードマップと突き合わせる必要があります。
国土交通省が提供する川の防災情報(熊本県内水位計データ)で周辺河川の危険度が警戒レベル4相当(氾濫危険水位超過)に近づいている場合、ただちに熊本県洪水ハザードマップを開いてください。自宅が「家屋倒壊等氾濫想定区域」や「想定浸水深2メートル以上のエリア」に入っている場合、浸水が始まってからの移動は命取りです。
外がすでに冠水して移動が危険な場合は、無理に指定避難所へ向かわず、近隣の強固な建物や自宅の2階以上へ退避する「垂直避難」への切り替えが必要です。カメラ映像に映る濁流の勢いと水位計の上昇トレンドが、最終決断を下すための客観的な判断材料となります。