赤ちゃん寝室の布団レイアウト決定版!カビや窒息を防ぐ安全な配置術
話題沸騰中の 赤ちゃん寝室の布団レイアウト決定版!カビや窒息を防ぐ安全な配置術について、詳しいまとめをご紹介しています。
Q1:敷布団の下に敷く「すのこ」はどのようなタイプを選べばよいですか?
A1:吸湿性に優れた桐(きり)やヒノキ素材の木製すのこ、または丸洗いできて衛生的なプラスチック製が適しています。布団を敷いたまま山折りに自立させ、室内干しができる折りたたみタイプを選ぶと、毎日の湿気対策が格段に楽になります。
Q2:川の字で寝る場合、パパとママの間に赤ちゃんを寝かせても大丈夫ですか?
A2:生後間もない時期はおすすめできません。両側を大人に挟まれると、大人の寝返りによる圧迫や、重い掛け布団が赤ちゃんの顔に覆いかぶさるリスクが倍増します。「壁側:赤ちゃん > 中央:ママ > 通路側:パパ」のように、赤ちゃんの隣は一方の親だけが接する配置が安全です。
Q3:夜間授乳用の照明はどのような位置に置くのがベストですか?
A3:赤ちゃんの顔を直接照らさないよう、大人の背中側や足元に近い床面に置くのが理想です。調光機能付きで暖色系の微弱な光を選べば、赤ちゃんの覚醒を防ぎつつ、手元でのおむつ替えや授乳をスムーズに行えます。