黒糖は体に悪い?白砂糖との違いと最新栄養学が明かす意外な真相

黒糖は体に悪い?白砂糖との違いと最新栄養学が明かす意外な真相とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

慶應義塾大学で予防医学やスポーツ医学を研究する勝川史憲教授は、現代人の糖質摂取のあり方に警鐘を鳴らし続けている。勝川史憲氏は、質の如何にかかわらず、過剰な糖質が引き起こす内臓脂肪の蓄積や慢性炎症のリスクを強調する。

「体に良いとされる食材でも、代謝の仕組みを超えて摂取すれば毒になり得る」と勝川史憲氏は論じる。特に運動量の少ない現代人にとって、急激に血糖値を上げる黒糖の過剰摂取は、体脂肪の増加だけでなく、細胞の焦げ付きと呼ばれる「AGEs(最終糖化産物)」を生成し、老化を促進させる原因にもなるという。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest