自民党の一般党員と特別党員の違いは?会費や総裁選の投票権を徹底比較

自民党の一般党員と特別党員の違いは?会費や総裁選の投票権を徹底比較の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

多くの有権者が気になるのは、特別党員 年会費 違いによって総裁選での影響力に差が生じるのかという点です。「会費を多く払っている特別党員は、総裁選で複数票を投じられるのではないか」という憶測も飛び交いますが、結論から言うと自民党 総裁選挙 投票権における票の重みは平等です。

自民党の総裁公選規程において、党員算定の基礎となるのは純粋な「頭数」です。一般党員であっても特別党員であっても、有権者として行使できるのは1人1票に変わりありません。全国の党員・党友票はドント方式によって国会議員票と同数の「地方票」へと換算配分されるため、個人の会費額が直接票数に反映される仕組みにはなっていないのです。

ただし、投票権を得るためには極めて重要な要件があります。それが総裁選 2年連続党費納入のルールです。日本国籍を持つ満18歳以上であることに加え、前年および前々年の2年間にわたって継続して党費を納めている必要があります(党勢拡大キャンペーン等で一部例外措置が取られる年を除く)。総裁選直前になって慌てて入党しても、すぐには投票用紙が届かない点には十分な注意が必要です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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