嵐チケット転売最高額はいくら?数百万円超の相場高騰と逮捕事例の全貌
嵐チケット転売最高額はいくら?数百万円超の相場高騰と逮捕事例の全貌の疑問点について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
嵐のコンサートチケットにおける転売額の最高記録として語り継がれているのが、2018年から2019年にかけて開催された『ARASHI Anniversary Tour 5×20』や、2016年のアリーナツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』、そして活動休止前のラストライブ直前に観測された天文学的な出品価格です。
大手転売仲介サイトやSNS上の個人間取引において、千秋楽(オーラス)やアリーナ最前列といった極めて希少価値の高い席種には、1枚あたり200万〜330万円という途方もない価格が提示されました。中古車や高級腕時計が買えてしまう異常な価格設定にもかかわらず、画面上では商談中を示すフラグが立ち、ネット上には「常軌を逸している」「ファンの愛を食い物にしている」と怒りの声が溢れかえりました。
実際に決済が完了した成約価格ベースでも、東京ドーム公演の最終日や記念公演を中心に50万円〜100万円前後で売買された履歴が複数確認されています。定価が1万円未満であったことを踏まえると、実に定価の50倍から100倍以上という狂乱相場が形成されていたことになります。