歴代ディズニー映画一覧!年代順・名作から2026年最新作まで完全網羅
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1995年、世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』で映画界に革命を起こしたピクサー・アニメーション・スタジオ。独創的な世界観と大人も涙するエモーショナルな脚本力で、スタジオ独自のブランドを確立しています。
ピクサー映画を公開順で追うと、映像技術の飛躍的な進化とテーマ性の深まりを鮮明に体感できます。おもちゃ、虫、モンスター、魚、ロボット、感情、そして魂の世界まで、あらゆる「もしもの世界」を描き出してきました。
▼ ピクサー長編映画 公開順一覧
- 1995〜2000年代:『トイ・ストーリー』(1995年)、『バグズ・ライフ』(1998年)、『トイ・ストーリー2』(1999年)、『モンスターズ・インク』(2001年)、『ファインディング・ニモ』(2003年)、『Mr.インクレディブル』(2004年)、『カーズ』(2006年)、『レミーのおいしいレストラン』(2007年)、『WALL・E/ウォーリー』(2008年)、『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
- 2010年代:『トイ・ストーリー3』(2010年)、『カーズ2』(2011年)、『メリダとおそろしの森』(2012年)、『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)、『インサイド・ヘッド』(2015年)、『アーロと少年』(2015年)、『ファインディング・ドリー』(2016年)、『カーズ/クロスロード』(2017年)、『リメンバー・ミー』(2017年)、『インクレディブル・ファミリー』(2018年)、『トイ・ストーリー4』(2019年)
- 2026年代〜現在:『2分の1の魔法』(2026年)、『ソウルフル・ワールド』(2026年)、『あの夏のルカ』(2026年)、『私ときどきレッサーパンダ』(2026年)、『バズ・ライトイヤー』(2026年)、『マイ・エレメント』(2026年)、『インサイド・ヘッド2』(2026年)、『エリオ』(2026年)
2026年に世界興行収入で歴史的記録を樹立した『インサイド・ヘッド2』の熱狂冷めやらぬ中、ファンが熱烈な視線を注ぐのが2026年公開予定の『トイ・ストーリー5』です。アンドリュー・スタントン監督がメガホンを取り、「電子機器 vs おもちゃ」という現代ならではのテーマに切り込むことが明かされており、大きな期待が寄せられています。