丈詰め不要で脚長効果が激変!今すぐ垢抜けるプロ直伝の裾折り術
丈詰め不要で脚長効果が激変!今すぐ垢抜けるプロ直伝の裾折り術の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
足元を美しく見せるためには、履くシューズのボリュームと裾の折り幅を連動させることが欠かせない。間違えた組み合わせを選ぶと、せっかくのスタイリングが途端にチグハグになってしまう。
ハイテクスニーカーやボリューム感のあるローテクモデルを履く場合、裾が靴の上に乗ってしまうと一気に野暮ったくなる。ここではピンロールか、幅を狭くしたダブルターンで裾口をすっきり締めるのが鉄則だ。シュータン(靴のベロ)やアッパーのデザインをきれいに見せることで、スポーティかつ都会的な佇まいが完成する。
一方、レザーシューズやドレス感のある革靴をあわせる場面では、上品なシングルターンか、ごく浅いダブルターンが最適だ。折り幅は3センチ前後に抑え、クリーンなラインを維持する。裾を高く上げすぎると唐突感が出てしまうため、歩いたときにチラリとソックスが覗く程度の絶妙な丈感を狙うのがダサく見えない極秘テクニックである。