湯の峰温泉つぼ湯を攻略!日帰り入浴の待ち時間と駐車場独自調査
湯の峰温泉つぼ湯を攻略!日帰り入浴の待ち時間と駐車場独自調査の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
入浴の順番待ちの時間を贅沢に変えてくれるのが、温泉街の中心を流れる湯の谷川沿いの散策だ。川沿いに湯気を噴き上げる「湯筒(ゆづつ)」は、90度近い高温の源泉が絶えず自噴しているスポットであり、観光客が集う憩いの場となっている。
周辺の売店では、ネットに入った生卵やサツマイモ、野菜が販売されており、観光客は誰でも自由に湯筒へ浸して温泉たまごや茹で野菜を作ることができる。硫黄の香りをほんのりと纏った半熟の温泉たまごは、黄身が濃厚で塩をつけずとも驚くほど美味だ。石畳の小道を歩きながら湯筒で出来立てを味わうひとときは、待ち時間すらも忘れがたい旅のハイライトに変えてくれる。