桜島港フェリーターミナル徹底解剖!24時間運航・料金と満喫の裏技
今注目を集めている 桜島港フェリーターミナル徹底解剖!24時間運航・料金と満喫の裏技について、詳しいまとめをご紹介しています。
ドライブ旅で桜島へ渡る場合、車ごと乗船する「車両航送」が非常に便利です。事前の予約は一切不要で、当日に乗り場へ車で向かい、係員の誘導に従ってそのまま船内へ乗り込みます。
車両運賃は車の全長(車長)によって細かく区分されており、一般的な軽自動車(3m以上4m未満)や普通乗用車(4m以上5m未満)など、車検証の長さに応じた料金が設定されています(同乗者の旅客運賃も含まれます)。車の乗り方としては、乗船時は誘導員の合図に従って前進で乗り入れ、船内に駐車後はサイドブレーキをしっかり引いてエンジンを停止します。航海中は客室デッキへ移動して自由に過ごすことが可能です。
車での運賃支払いも桜島港側のドライブスルー型料金所で行われます。ETCには対応していませんが、クレジットカードや交通系ICなどのキャッシュレス決済に対応しているため、車内から窓越しにタッチするだけで決済が完了します。
なお、車を桜島へ渡さずに徒歩で観光したい場合は、桜島港フェリーターミナル駐車場(有料駐車場)の利用がおすすめです。ターミナル隣接の市営駐車場などを利用すれば、パーク&ライド感覚で島内を身軽に巡ることができます。