はじめてのおつかいの歌一覧!主題歌と泣ける挿入歌の歌手や秘話
はじめてのおつかいの歌一覧!主題歌と泣ける挿入歌の歌手や秘話の詳細解説をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。
番組冒頭やおつかいの出発シーンで流れる「ドレミファだいじょーぶ」は、1991年12月にB.B.クィーンズのシングルとしてリリースされました。大ヒット曲「おどるポンポコリン」に続き、作詞・長戸大幸、作曲・織田哲郎という黄金コンビによって生み出された名ポップチューンです。
本作の歌詞には、「転んでも泣かない」「一人で行くんだもん」といった子どもの健気な決意が、リズミカルなオノマトペとともに散りばめられています。メインボーカル・坪倉唯子の突き抜けるようなハイトーンボイスとキャッチーなブラスサウンドが、未知の冒険へ一歩を踏み出す子どもたちの背中を力強く後押ししています。
制作当時から「幼児が口ずさみやすく、同時に大人が聴いて笑顔になれるリズム感」が徹底して追求されており、発売から30年以上が経過した現在も色あせない普遍的なエネルギーを放っています。