Iphone初期化で失敗しない!「全消去」前のEsimと売却の鉄則
Iphone初期化で失敗しない!「全消去」前のEsimと売却の鉄則を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップしたあと、画面にAppleのロゴマーク(リンゴマーク)と進行状況バーが表示されます。初期化にかかる時間の目安は、一般的な使用環境であればおよそ5分から15分程度です。しかし、ストレージ使用量が上限近くに達している場合や、システム内部で整合性エラーが起きていると、進行バーが途中で完全に停止してしまう「初期化が終わらない」トラブルが発生します。
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初期化が終わらない主な原因と現場での対処法
進行バーが1時間以上停止している場合、以下の要因が考えられます。
- iCloudへの自動アップロードがバックグラウンドで未完了:初期化直前に「書類やデータをiCloudにアップロード中」というダイアログが表示されている状態で無理に消去を強行すると、通信タイムアウト待ちで処理がフリーズすることがあります。
- ストレージ空き容量の完全枯渇:内部ストレージの残量が数百MB以下の状態で初期化を走らせると、消去用のテンポラリ領域が確保できず処理がスタックします。
- 対処手順(強制再起動):音量を上げるボタンを押してすぐ離し、音量を下げるボタンを押してすぐ離し、サイドボタン(電源ボタン)を画面が真っ暗になりAppleロゴが再表示されるまで長押し(約10〜15秒)します。これにより再起動がかかり、初期化が再開または正常終了します。
パスコードを忘れた場合の初期化手順
画面ロックのパスコードを失念してしまいホーム画面に入れない場合、本体の設定アプリから初期化することはできません。この状況下でのパスコードを忘れた場合の初期化には、次の2つのアプローチを取ります。
1つ目は、iOS 15.2以降の端末で画面上に「パスコードをお忘れですか?」または「iPhoneを使用できません」と表示された際に、画面右下に現れる「iPhoneを消去」をタップする方法です。端末がWi-Fiまたはモバイル通信に接続されていれば、Apple IDのパスワードを入力するだけでPCを使わずに直接初期化できます。
2つ目は、MacまたはWindows PC(iTunes / Apple Devicesアプリ)を用いた「リカバリーモード」からの初期化です。iPhoneをケーブルでPCに接続した状態で強制再起動のコマンドを入力し、PC画面上に「復元」の選択肢を表示させてOSごとクリーンインストールを実行します。