【レンジ1分】離乳食パン粥の簡単な作り方!パクパク食べる黄金比と冷凍術
【レンジ1分】離乳食パン粥の簡単な作り方!パクパク食べる黄金比と冷凍術の注目されている理由を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:あらかじめ冷凍しておいた食パンからパン粥を作ることはできますか?
A1:全く問題ありません。大人の保存用に冷凍しておいた食パンを使う場合、凍ったまま耳を包丁で切り落とし、凍った状態ですりおろし器(おろし金)ですりおろして耐熱容器に入れ、ミルクや湯を加えて加熱すると、包丁でちぎるよりも圧倒的になめらかなペースト状になります。ただし、冷凍パン粥として再冷凍するのは衛生上NGですので、その場で食べ切る分だけを調理してください。
Q2:牛乳を使ったパン粥はいつから作れますか?粉ミルクの代用になりますか?
A2:牛乳をパン粥の水分として加熱調理に使うのは、離乳食中期(生後7〜8ヶ月頃)以降が安全基準です。加熱せずにそのまま飲料として与えるのは腸管出血やアレルギー予防の観点から1歳を過ぎてからと定められています。離乳食初期(5〜6ヶ月)のうちは、牛乳ではなく「調乳した育児用ミルク」または「母乳」「湯冷まし」を使用してください。
Q3:電子レンジで加熱したらパン粥がネバネバして餅のようになってしまいました。どうすればいいですか?
A3:加熱時間が長すぎるか、加熱後のすりつぶし時に強い力で長時間練りすぎたことで、小麦のグルテンとデンプンが過剰に粘り気を出してしまった状態です。この状態のものを無理に与えると赤ちゃんが喉に詰まらせる危険があります。白湯や調乳用ミルクを少量ずつ加え、泡立て器やスプーンで切るように混ぜ合わせて滑らかなポタージュ状に伸ばすか、水分量を増やして再調整してください。