もう黒ずまない!大葉が1ヶ月パリッと長持ちするプロの保存術
もう黒ずまない!大葉が1ヶ月パリッと長持ちするプロの保存術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
「使い切れずに捨ててしまう」と悩む人に試してほしいのが、JA全農の広報部なども推奨するビンを使った立てかけ保存テクニックだ。このプロ直伝の手法を実践すれば、乾燥や変色を防ぎながら1ヶ月以上も採れたてのようなハリと香りを維持できる。
手順はいたってシンプル。用意するのは、小さな空きビン(または細身の保存容器)と少量の水だけだ。
まず、ビンの底に数ミリから1センチ程度のごく少量の水を注ぐ。ここに大葉の茎(軸)の先端だけが水に浸かるように立てて入れる。最大のポイントは、絶対に葉の部分を水に浸けないこと。葉が水没するとそこから一気に腐敗が始まるため、水位のコントロールが命運を分ける。
あとはビンのフタをしっかり閉めるか、ラップをふんわり被せて輪ゴムで留め、冷蔵庫の野菜室で冷蔵保存する。3〜4日に一度水を入れ替えるだけで、2週間どころか1ヶ月が経過しても驚くほどピンとしたみずみずしさが持続する。手軽にして劇的な効果をもたらす、まさに最強の鮮度保持術だ。