ほりにしスパイス絶品レシピ完全版!ひと振りでプロ級に化ける活用術
ほりにしスパイス絶品レシピ完全版!ひと振りでプロ級に化ける活用術を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
ほりにしキャンプ飯人気を不動のものにした最大の要因は、「荷物を極限まで減らしたいアウトドア環境において、何本もの塩、胡椒、ハーブ、醤油ボトルを持ち歩くストレスからキャンパーを解放したこと」にあります。しかし、その真価は肉料理だけに留まりません。
アウトドアショップOrangeのスタッフや開発チームが発信する「ほりにし公式おすすめレシピ」のなかでも、特に目を見張るのがほりにし魚料理アレンジです。淡白な白身魚や魚介類は、下処理の巧拙で生臭さが出やすい食材ですが、ほりにしに含まれる陳皮(柑橘の皮)やハーブ類が魚の生臭さをマスキングし、旨味だけを前面に押し出します。
【鯛とアサリのアクアパッツァ風ホイル包み】
アルミホイルにオリーブオイルを薄く塗り、鯛の切り身、アサリ、ミニトマトを並べます。白ワインを大さじ1回しかけ、ほりにしを全体にしっかり振りかけてホイルを閉じます。フライパンやグリルで10〜12分蒸し焼きにするだけで、魚介の濃厚なスープとスパイスが融合した極上のスープ仕立てが楽しめます。
【メカジキのガリバタスパイスソテー】
メカジキの水気を拭き取り、薄く小麦粉をまぶしてバターで両面を香ばしくソテーします。火を止める直前にほりにしを振り入れることで、焦がしバターの風味とガーリックのパンチがメカジキのふっくらした身と絡み合い、ご飯のおかずにも白ワインのアテにも最適な逸品に仕上がります。